ウェブマーケティング・ウェブ解析

【ウィズコロナ・アフターコロナ時代のウェブマーケティング】
新型コロナウィルスの拡大により外部への営業もままならない現状では、事業のインターネット・ウェブ関連強化はますます強くなると思われます。今後は今まで営業担当者が顧客先で説明していたような内容を丁寧にウェブサイトに載せ、より顧客のストレスを軽減するサイトが求められるのではないでしょうか。コウチヤはウェブマーケティング・ウェブ解析のご相談から承ります。

コウチヤのWEBマーケティング・ウェブ解析施策

市場調査(市場の傾向判断)

市場という外部環境を把握するため、社会情勢など掴んでおくことは大切です。市場の変遷から規模や成長性の移り変わりや、景気や経済状況など調べて行くことで市場や顧客の属性を把握します。

競合調査(同業者の傾向判断)

競合企業や脅威の対象がある場合、競合や対象の状況について調査します。

自社分析

SWOT(S:強み、W:弱み、 O:機会、 T:脅威)分析やクロス分析などを使って、自社の認知力やブランド力、価格や品質、サービスや技術力などを客観的に評価し、持てる資源やインフラなどを鑑みて今後の伸び代をどこに求めるのか整理していきます。

検索クエリとの整合性判断

検索クエリ(顧客が検索で使う言葉の組み合わせ・キーワード)で顧客が使う検索クエリに対して、自社のウェブサイトが問いを用意しているのかが重要。言葉の整合性だけではなく顧客の本質的な欲求を確認し、それに沿ったコンテンツを用意します。

専門性向上(認証・権威・お墨付き)

専門性を高め、その分野のスペシャリストと認められるか否かと言うことが重要になってきています。出し惜しみせず情報を公開する姿勢や、細やかで丁寧なサービス、また外部からの評価機関、認証システムなども積極的に活用することが求められています。

独自コンテンツ製作

たとえ同じ物を販売していても、他社と同じコンテンツ(内容)をそのまま掲載することはNGです。または自社内でも重複コンテンツ(同じ内容を複数ページに掲載すること)などはリスクになりますので、コンテンツのキャッチコピーや文章、画像などの見せ方はよく考えて工夫する必要があります。

Googleマイビジネス対策

Googleマップからの集客が見込めるGoogleマイビジネス登録。店舗を持たないサービス業でも登録できるため、どんな事業でもGoogleマイビジネスの登録は必須となってきました。無料サービスである分、登録情報の変更やのサービスの見直しなどは事業者の責任。こまめなチェックが重要になってきています。

SEO対策(定期解析)

検索上位に自社サイトを出すための施策全体をSEO対策と言います。基本はユーザーが検索した意図により近い答えを持つサイトが上位表示されるはずですが、複数の施策の総合点でサイトの順位は変動します。そもそも大きなキーワードの検索クエリでは、潤沢に広告を出す企業に占められる割合が大きいため勝負にならない場合もあり、自社サイトの狙いをどこに定めるのか、考えることも重要です。

ウェブ解析

サイトにアクセスしてきたユーザーデータを分析するアクセス解析を基に、ユーザーテストなども加えて総合的な分析をいたします。分析結果からウェブサイトや事業の課題を見出し改善を図ることで、ウェブサイトの質の向上を図ります。2、3ヶ月〜半年ごとの定期的なレポート提出も可能です。

SNSやオンライン会議ツールなど外部サービスの活用

ツイッター、インスタグラム、フェイスブック、ラインといったSNSの活用からチャットツール、オンライン会議ツール、BtoB解析サービス、チャットボットなど自社活用可能な外部サービスについての活用アドバイスも承ります。

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